インターネットバンキングを使おうとしたら警察署に行くことになった件

お金

こんにちは、レディペン(@ladypenpajan) です。

みなさんインターネットバンキングってご存知ですか?

インターネットバンキングは、インターネットを利用した銀行などの金融取引のサービスのことです。

いわゆるネット銀行だね!

今回は、インターネットバンキングを利用しようとして、警察署に行った話になります。

ゆうちょダイレクトに登録

ゆうちょ銀行のインターネットバンキングはゆうちょダイレクトになります。

私は普段家賃を振り込むときにゆうちょ銀行の口座を使用していたのですが、

ゆうちょの手数料が2021年11月1日(月)から振込料金が変更になりました。

それまで、ゆうちょ口座から他の金融機関への送金(5万円以上)が

  • ATM→440円
  • ゆうちょダイレクト→440円
  • ATM→440円
  • ゆうちょダイレクト→165円

になりました。

ゆうちょダイレクト→ゆうちょ銀行なら、月5回まで無料だよ

これはゆうちょダイレクトにするしかないと思い、ゆうちょダイレクトを登録!

とはいうものの、11月、12月はなかなか送金がうまくできず、1月にゆうちょダイレクトで送金することができました。

送金できなかった理由

原因は

  1. 認証アプリがうまく使えなかった
  2. 送金の上限5万円以上にする場合、審査日が2日程度必要
  3. 本人確認の運転免許証の暗証番号2つがわからなくなった。

です。

1つずつ説明していきます。

1.認証アプリの使い方

まず、送金する際は、必ずゆうちょ認証アプリが必要になります。

認証アプリでログインする度に、ゆうちょダイレクトのトップページがいちいち表示されるので、最初は全然理解できませんでした笑(パソコンからログインする際も必ずゆうちょ認証アプリが必要です)

ゆうちょ認証アプリ

送金する際は、必ずお客さま番号を入れて生体認証でログインをする

って思っておけばOK

2.5万円以上送金する場合

私は家賃が5万円以上だったため、上限を上げるために審査日が2日くらい必要でした。

手続完了まで2日程度の審査期間を要します。

引用:ゆうちょ銀行

3.本人確認

送金の上限を上げるには、ゆうちょ認証アプリでの本人確認が必要です。

運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのどれかが必要なのですが、マイナンバーカードが見当たらなかったため、運転免許証で本人確認をしようとしました。

しかし、暗証番号が2つ必要だったのです・・。

運転免許証の暗証番号2つとは?

運転免許証と言っても、私の運転免許証はICカード運転免許証でした。

ICカード運転免許証は、平成19年1月からプライバシー保護の観点から導入されたそうです。

ICカード運転免許証は2つの暗証番号があります。1つ目は本籍と写真以外の情報、2つめは本籍と写真の情報です。

当てずっぽうに番号を入れてたら、後一回で使えなくなると表示されたのでどういう意味なのか検索しました。

運転免許証の暗証番号の入力を3回連続で間違えるとロックがかかり、ICカードの情報が読み取れなくなるそうです。

暗証番号を3回続けて間違えるとICチップは読めなくなります

引用:警視庁

警察署

暗証番号を2回間違ってしまった私は、警察署で暗証番号を照会するしかないと思い、警察署に行きました。

警察署って私の地域だと平日の16:30とか早い時間帯までしかやってないんですよね。

免許証の受付に行って、書類を書きます。

名前、住所、運転免許証のナンバー、暗証番号を知りたい理由を書いて提出します。

しばらくすると呼ばれて、暗証番号が書かれた紙を渡されます。

暗証番号が書かれた紙

10分もかからずに終わりました。

1月からネットで送金成功

無事、暗証番号も入れることができ、

家賃を送金することができました!

とりあえず、ゆうちょ銀行から他銀行に毎月送金するならゆうちょダイレクトで手動で振り込む(165円)のが一番安いです。

まとめ

  • ゆうちょダイレクトの手数料は、安い(165円)ので送金する際に使うべし
  • ゆうちょダイレクトは本人確認で運転免許証の2つのパスワードが必要
  • ゆうちょダイレクトにログインする際は、毎回生体認証が必要
  • 5万円以上送金したいときは、審査が2日程度必要

ゆうちょ銀行を使っている人はお得なので、ぜひゆうちょダイレクトを試してみてください!

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