現金からキャッシュレスにしたら節約になった【1年前まで現金派】

現金からキャッシュレスにしたら節約になった お金

こんにちは、30代会社員のレディペン(@ladypenpajan) です。

私は一年前くらいまで、買い物・公共料金の支払い、ほとんど現金で生活をしていました。

キャッシュレスは怖い・・・。

よくわからないから現金でいい。

と思っていませんか?

現金からキャッシュレスにすることで、節約になった理由とキャッシュレスへの移行方法についてご紹介します!

キャッシュレスにすることによって、お金の管理が楽になって、時間を有効に使えるようになりますよ〜!

キャッシュレスの方が節約だと思った理由

結論から言いますと、私は現金よりキャッシュレスの方が節約になりました。

理由は下記になります。

  1. 各々の支出を一覧で見れる
  2. キャッシュレスにすることで、ポイントが使える

1.支出を一覧で見れる

長年、現金派だったからこそわかるのですが、現金派って意外と自分がいくら使っているのか把握していないんです。

レシートをもらいますが、いちいちそれを見て支出を把握するなんてことはないです。

ネット上で一覧で見れる方が、支出を明確にできますよ!

2.ポイントが使える

例えば、PayPayだと、

ソフトバンクに入っていれば、毎年誕生日ボーナスで1000円ポイントがもらえます!

現金だったら、このように使えるお金(ポイント)が増えることってないですよね?

なので、現金よりかなりお得なんです!

ちなみに私は、

イオンカードで溜まったWAONPOINT→dポイントに交換→メルカリで使用しています!

キャッシュレスへの移行方法

クレジットカード

キャッシュレスデビューするには、まずは、

クレジットカードを作りましょう!

正直、どこのクレジットカードでもいいと思います。

楽天をよく使うなら楽天カード、出張が多いならJALなど、ライフスタイルに合わせて選択しましょう。

今、還元率が高いクレカでも、後ほど変更される場合があります。

例:LINEクレカ→2021年の4月に3%→2%の還元率に変更

クレジットカードを持っている人は、該当のクレジットカードのアプリをダウンロードしましょう。

私は

イオンカード

を利用しているので「イオンウォレット」をダウンロードして使用します。

イオン明細

上記のように、クレジットカードの明細は、各クレジットカードのアプリからいつでも見れます。

キャッシュレス決済

次にキャッシュレス決済を登録しましょう。

  • PayPay
  • モバイルSuica
  • iD

の順番で登録するといいと思います。

キャッシュレス決済の魅力

それぞれのキャッシュレス決済の魅力を紹介します。

PayPay

コンビニ、スタバ、ファミレス、幅広く使えるキャッシュレス決済です。

私はゆうちょ銀行の口座を登録して、1000円ずつチャージをして使っています。(金額は自由に決められます)

個人的に、近くのパン屋さんの支払いが一番多いです。

PayPay

使い方

まず、下部中央の「支払う」を押します。

PayPay支払い

下記の①②のどちらかで支払います。

①支払い画面のバーコードかQRコードを、店員さんに読み取ってもらう。

②右下のスキャン支払いを押すとカメラ画面が出るので、店に置いてあるバーコードを読み取り、金額を入力して、店員さんに見せる。

PayPayバーコード

支払い完了です!

PayPay

↑こちらから最短1分で 登録完了できます。
お支払い方法は銀行・クレジットカード・ATMチャージなどから選べます。

モバイルSuica

電車に乗るなら、入れておいて間違いがないでしょう!

チャージはクレジットカードとApple Payでできます。

500〜10,000円のチャージが可能です。

私はクレジットカードでチャージしています。

モバイルSuica

使い方

タッチするだけです。

スマホの充電が切れても使えますよ。

iD

クレジットカードのスマホ版みたいなものです。

クレジットカードがなくても、スマホでクレジットカード決済ができます。

iD

私は、ユニクロやGUで主に使用しています。

使い方

タッチするだけです。

現金しか使えない場面

キャッシュレス生活にも思わぬ落とし穴があります。

下記は現金しか使えません。

  • 病院
  • 有料ゴミ袋
  • 粗大ごみ処理シール
  • 切手

気をつけてください。

まとめ

以上が、現金からキャッシュレスにすることで、節約になった理由とキャッシュレスへの移行方法についての紹介でした。

キャッシュレスに移行する勇気がない人は、ぜひ一歩踏み出してみてください。

マネーリテラシーも高くなるはずです!

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